| Home | 会社概要 | SHOP | 卸販売・展示会 | アクセスMAP | お問い合わせ |
| インドの手仕事技術をご紹介するページです。不定期に更新いたします。 |
| +過去の履歴+ | |
| Season | Theme |
| Feb.〜May 2005 | インドの刺繍 |
| Jun.〜 2005 | インドのサリー |
| (1)インドサリー | |||
インドの代表的な民族衣装にサリーがあります。インドサリーには織りや染め、プリント、手描き、刺繍など非常に多くの種類の布地があり、その着方も着こなしも様々ですが、今回はそのサリーについてご紹介いたします。 サリーとはインドの伝統的な布地で、多くは1枚の布に細かいモチーフと大きなモチーフが織られ、着用した際、肩から下がるところに大きな模様が織り込まれています。どこも縫っていない1枚の布地(幅1.1メートルX長さ6メートル程度)を体に巻きつけて着用しますが、素材やモチーフには実に様々なものがあります。 例えば、日常用にはコットンや化繊、外出にはシルクなどを選びます。また、生活シーンや地域、年齢、気候などによっても着こなし方が違い、活動的にもファッショナブルにもフォーマルにもなる合理的な衣装です。 花嫁衣裳のサリーなどは、ビーズや刺繍などがふんだんにほどこされており、金糸や銀糸も使われるなど非常に華やかなものに仕上がっています。 |
![]() |
| 現地の結婚式に招待していただいた時の写真 (花嫁を新郎新婦の母親が囲んで) |
![]() |
●○●代表的なサリーの着方の一例●○● | |||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||
| サリーの下にはチョーリーと呼ばれるブラウスとサリー用の長いペチコートを着ます | サリーの端をお腹の右辺りのペチコートに引っ掛けて背中も挟み込みながら一巻きします | 裾は床にすれすれで真っ直ぐに。体の手前でプリーツを作ります | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| プリーツはお腹の中央〜左寄りに挟み込みます | 残りの部分を後ろから回して右肩にかけます | 端を腰に引っ掛けて・・・ | 肩から頭にヴェールのようにサリーをかけます |
| (2)サリーの生地 | ||||
インドのサリーは、地方・季節・流行によって色や種類や特徴も異なります。 |
![]() |
秋冬コレクションではサリーの生地で作ったMSSオリジナルデザインのブラウス、ワンピースなどをご紹介しております。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山B-201
合資会社 ムーン・ストーン・シスターズ
© 2005 Moon Stone Sisters All rights reserved
無断複製、無断転載、画像及び文章の無断転載・無断引用などを固くお断りします。